オッサンでも『ポケモンGO』???

こんにちは。
最近少し落ち着いてきたでしょうか、ポケモンGO(笑)

わたしも話題についていけないのはマズいので、初めてスマホにゲームアプリを落としてやってみました。一応これでもファミコン世代なのでゲーム自体は好きほうで、社会人になってからパッタリとやらなくなりましたが、今回は少し楽しみな気持ちもありました。

実際に配信2日目にダウンロードして試してみたのですが、はじめのうちはけっこう夢中になりましたね。当初の予想通り、仕事で会う人会う人に「ポケモンやってます?」と話題になりましたから、ある程度レベルが上がるところまでやってみないと、会話が薄っぺらくなってしまいますからね。

GREGAGZ
(配信後4~5日目の頃の画面です・苦笑)

しかし、初めのうちは子供にアドバイスをもらいながらプレイしてたのですが、我々ファミコン世代とスマホ世代の子供ではポケモンの感覚も違うようで、特にこの言葉が印象的でした。

『あきらかに子供じゃなく大人が喜びそうな設定だね』

ボソッとこう言ったのです。はっきりいって私はポケモンはよく知りません。でも具体的にいうとモンスターの出現にむかしの「懐かしさ」を感じるそうなのです。

そんなもんかなぁ・・・
と思いつつ、1週間くらい移動の合間などにプレイしてレベルが18くらいのところで正直飽きてきたのも事実です。実際に任天堂の株価推移がそのまま表れたように(苦笑)

あと、はじめたキッカケですが会話のネタの他に、ビジネスのヒントというか勉強ももちろんあったわけで、そこで1番感じたのが『地域間格差』でした。街中と郊外ではあまりにポケスポット、ジムの数が違いすぎます。

人口(とくに若者)の数、仕事の数、景気そのものもそうですが、まさかポケモンまで格差があるとはおもいませんでした。もちろん新しい取り組みには当然リスクもあるわけで色々な問題定義があったのは事実です(歩きスマホや立入禁止区域進入など)
ただ、色々な問題が起こるであろうということは先行配信された海外での話題等である程度予想できましたが、地域間格差は少なくても私個人的にはかなりの盲点でした。

あとは先ほど申し上げましたが株価の推移ですね。ここまでの乱高下は予想できませんでした。株価というのは実績でなく相場が感じる期待や失望の先読みですから、それがわかりやすいほど表れたビジネスモデルともいえます。

またメディアの取り上げ方も色々思うところがありました。あまりにも安易というか何というか・・・・・
カンタンにリスクもなくそこそこ数字も取れるといった想いがあまりに透けてみえて、配信直後にはどのチャンネルもポケモンGOばかりだったのは正直ストレスすら感じてしまいました。

まだまだ思ったことは細かくいえばキリがありません。今回は本当に勉強になりました。
上記のようなことは実際にやらないと(アンテナを張らないと)わからないことで、自ら感じたことは他の人やメディア等から間接的に伝わる何十倍も自身の知識・ビジネスの智恵として吸収されます。

こういった感覚はどうしても年を重ねると面倒というか、とてもシンどい作業に思えてきちゃいますが、頑張ってこれからもあらゆる角度(とくに苦手、知らないジャンル)にアンテナをはり、少しでも事業にいかしていきたいと思います。


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